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東京ドームで泉忠司チームと対決

東京ドームで泉忠司チームと対決

応援塾セミナー今回、応援塾のシークレットイベントとして、東京ドームで、泉忠司チームと応援塾チームでキックベースボール対決をしました。

東京ドームでの対決に、何日も前からワクワクしながら、当日がくるのを待っていました。

当日は、朝の7時に集合。関係者入口で荷物チェックを受けて、日頃ジャイアンツの選手達が利用している秘密の通路を通り、グランドへ。

ベンチからグランドへ出ると、その広さに圧倒されました。

客席から見る景色と、グランドから見上げる景色とでは、見え方が全然違います。
まさに、カタボリック体験です。

ふだんの生活では、体験できないことに、積極的に参加するメンバーは、仕事も遊びも本気で取り組みます。
始まる前のウォーミングアップにも余念がありませんでした。

応援塾セミナー試合が始まる前には、東京ドームのグランドでプレーできることは、滅多にないので、思い思いの場所でポーズを取ったりしながら、記念撮影に忙しかったです。

応援塾チームの監督は、蝶乃舞先生。ベンチから、的確な指示を出しながら、盛大に応援をしてくださっていました。

ピッチャーをつとめたパンダ渡辺先生は、子供が走る時には、わざとゆっくり追いかけてあげたり、周りを笑顔にさせるサービス精神が旺盛で、パンダ先生の動作に周りの人達からも思わず笑みがこぼれます。

また、松宮義仁先生は、サッカーをされていたことがあるだけあって、キック力が素晴らしかったです。相手チームのボールも見事にキャッチしてました。

私は、一塁に出ている時に、次のバッターの人がランニングホームランを打ったのにもかかわらず、途中で追い抜かれてしまい、結果として、その方の貴重な一点はカウントしてもらえず、ちょっと残念な気持ちも残りましたが、その次の方々の活躍もありホームベースを踏むことができました。

結果は、ちょっとオマケしてもらって、13対13の同点でした。
次の対決の時には、是非勝利したいものです。

ボール1つで、大人が子供にかえって真剣に遊ぶ時間は、次世代を担う子供達にも是非見せたい姿でした。

本気で遊びに取り組むイベントを、今後も企画していきますので、楽しみにしていてくださいね。

レポート 石曽根世陽子

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