セミナー報告レポート
TOP > セミナー・イベント情報 > セミナー報告レポート<2014/05/22 応援塾セミナー>

応援塾セミナー

応援塾セミナー:講師/大須賀祐 氏


応援塾セミナー 世界一簡単な輸入ビジネスの話をしましょう。

本日(2014年5月22日)1ドルが何円か知っている人はいますか?

101円です。

40年前は360円でした。

1ドルをお金ではなく商品だと考えると、40年前の香港では360円だったものが現在101円で購入できるのです。

40年間でこんなにも値下がりしたものが他にあるでしょうか。

このことが何を表しているかといえばつまり、日本の影響力が確実にアップしているということです。

現在、日本は色々な面においてダントツで世界一です。

これから訪れる関税フリーの時代に備えて、今から準備しておくことが大切です。

応援塾セミナー ものごとを始める時に、一番重要なこと。

それは、なぜやらなければならないのかという必要性を意識することです。

物販はいかに人に動いてもらうかが一番大切です。 

デール・カーネギーの著書「人を動かす」は、対人折衝術が身につくので、是非読んでください。

海外旅行は税金を払ったお金で行きますよね?

でも、輸入ビジネスをやるようになると海外旅行が全額経費になります。

これって、考えてみると素晴らしいですよね。

私は、輸入ビジネスを通して、日本人の国際競争力を上げるのがミッションです。

現在、驚くべきことに、日本語を第二外国語にしている国は世界中で88ヶ国もあります。

日本語だけでも世界中を渡り歩くことができるようになるかもしれません。

応援塾セミナー 日本は世界3位の経済大国です。

海外の人から憧れられる存在なのです。

ですから、展示会などでも日本人というだけで先方の待遇が変わってきます。

関税がなくなると輸出も輸入も同じになりますが まずは、英語力のない方でも簡単に始められる輸入から チャレンジしてみてください。

まったく0の状態の会員さんが、素晴らしい結果を出しています。

なぜなら、粗利50%以上 仕入れ値の5倍、10倍の値段は当たり前ですから。

そういった商品しか仕入れないので、50%より低くはなりません。

輸入ビジネスは科学です。芸術ではありません。

定価という概念は日本だけなので 最大の魅力は、値段はあなたが自由に決めることができるということです。

付加価値をつけたり、差別化することができれば、思い切った値段をつけても必ず購入してくれる人が現れます。

応援塾セミナー 1 なぜ輸入ビジネスをしなければならないのか

・高い粗利益率 値段を決めるのは自分だから50%を切ることはありません

・会社の看板に関係なくフェアな世界

・意外に簡単

・0円でも起業できる

2 輸入ビジネスの流れ

(1)日本市場にない有望商品を調べる
(2)海外市場でそれらの商品を探す
(3)輸出者に日本への輸出の実績をたずねる
(4)サンプルをオーダー(注文)する 
(5)サンプルでお客様の声を聞き「前注文」をとる 
(6)試しに少量をオーダーして反応を見る
(7)本格的に輸入して販売する

3 輸入ビジネス 

資金がなくてもできる方法もありますし 英語力がなくても、相手からみればあなたはお客様なので大丈夫です。

応援塾セミナー 独占販売権があると日本の総代理店という位置づけになるので 是非、海外の展示会に行って、独占販売権を手に入れてきてください。

売れる商品のポイントは日本初上陸、未紹介、特許、実用新案等の知的所有権のものは狙い目です。

力のある販売先を見つけるには、国内の展示会に出品するのが一番です。

そうすると自分で探さなくても、相手の方から見つけてくれます。

あなたも、輸入ビジネスへの第一歩を踏み出してみませんか。

行動しなければ、何も生まれる事はない。

準備ができるまでなんか、待つな!

絶対、待ってはいけない・・!

そんな日は、永遠に来ないのだから・・!

セミナー後には、大須賀先生の書籍販売会・サイン会も行われました。


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レポート 石曽根世陽子


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