セミナー報告レポート
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応援塾セミナー

応援塾セミナー:講師/前田出 氏

応援塾セミナー


2014/01/22 新家元制度・協会ビジネスを立ち上げられた前田出様を講師にお迎えし、「年商1億円の協会ビジネスの作り方」をテーマに、あなたの知識・経験・コンテンツを世に広める方法を伝授して頂くセミナーが開催されました。


最初に、セミナーに参加した人が打ち解けることができるよう、今日のセミナーに参加した理由をシェアする時間を設けてくださり、会場の雰囲気が、和んだところでセミナーが始まりました。


編み物のサークルが右肩下がりになってきたところで、押し花に着眼し、日本ヴォーグ社で押し花サークルを作ったことが、ビジネスの始まりだそうです。


教えるだけのビジネスでは次に展開できないので、商売にするにはどうしたらいいか?を考えた時に、人は記念のものを残しておきたいという気持ちが強いので、結婚式のブーケを押し花にするビジネスを始めることにしたそうです。

最初に講座を受講することにより、押し花作りのノウハウと作成する権利を手に入れてもらい、結婚式場のブラスアルファのものとして売り込んでいきました。


応援塾セミナー

どうしたら素人でも売れるようになるか、売れるための仕組み作りをずっと考えてきた。


「教える」だけではなく、「商品を作って販売する」「アートを創りだす」ということにも力を入れるようにしていったところ、年商1億円の主婦が誕生するまでのビジネスに成長しました。


コロネットには47,000名の認定講師がおり、年商9億円のビジネスになっています。


ホビークラフトだけではなく、他の業種にも適用していき、70協会を設立。年商1億円を超える協会が続出している。


但し、何故この協会を作るのか、何故この講座を作るのか、というところに、しっかりとした理念を持ち、共感をしてもらうことが、長く協会が続く秘訣である。

新家元制度では、先生になるまでの時間と金額を透明化し、教育を販売するフランチャイズ化することにより、ビジネスパートナーとしての認定講師を増やし続けていっている。


協会が考えるべきところは、協会のブランド力アップ、認定講師のブランド化に力を入れるべきであり、イベント等は、出展している講師をブランド化していくために開催している。


応援塾セミナー

協会を作る時の6つのポイント。
1 お金 
2 主婦が先生というポジションをとる 
3 「ありがとう」と言って貰えるやりがい 
4 仲間 
5 スキルアップ 
6 人間力が磨かれる


認定講師がブランド化して、自分のファンを作ってくれたら、協会が集客する必要はなくなってくる。


20万円のコンテンツを作れる人は、協会ビジネスのトップになり理事長になってください。 そして、私が目標としている200協会の1つになってください。


協会ビジネスの一番大切なことは、いつも認定講師がいかにブランド化できて、輝いていられるかを考えることであり、人の為に、一生懸命何かを考える、ということは応援する、ということにも似ているな、と感じたセミナーでした。


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懇親会には、前田出先生を始め、鳥居祐一先生、松宮義仁、蝶乃舞、パンダ渡辺も参加し、楽しく交流できる場となりました。

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応援塾セミナーは、毎月22日に開催されますので、次回もぜひご参加くださいませ。

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レポート:石曽根世陽子


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